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QR ToolKitで、既存システムに組み込み可能。

既存のシステムにQRコード読み取り・作成機能を。

Windowsアプリケーションに、QRコードリーダー機能を組み込むための開発キットとして、ライブラリをご提供いたします。
この「QRコードToolKit」は、既存のソフトウエアに、簡単にQRコードの読取、表示、印刷ソリューションを追加することができ、システムに一層の付加価値を提供し、お客様にお喜び頂けます。

「QRコードToolKit」は、デベロッパ様向けの有償ライブラリとして提供させていただいております。各言語に対するインターフェースはお問い合わせください。

また、ライセンス数が多い場合や、カスタマイズ、組み込みなどのご要望のお客様には、ソースコードを含む開発環境の提供が可能です。(2011年5月より)
詳しくはお問い合わせください。

解析ソースとして、ビットマップ(静止画)とDirectShow経由のキャプチャデバイス(CCDカメラ等)を使用できます。
また、キーボードシミュレーションを行う常駐プロセスもご提供いたします。
このToolKitは、弊社との契約後、無償提供いたします。(契約手数料が発生します。)

他社のQRコードリーダーとの違い

■一般的なQRコードリーダー

QRコードを読み取ることが出来るスキャナは一般的に、ハンディタイプ、ペンタイプ、定置式、ハンディターミナルに分類できます。
これらは、それぞれの用途に応じて使い分けますが、そのほとんどは高価で20〜30万円程度します。
このほか、ソフトウエア側から読取りを制御できないため、常に入力を待っていなければならず、イベント処理型のソフトウエア設計にならざるを得ませんでした。

■安価なハードウェアでQRコード読取を実現!

QRコードのリーダーは1次元バーコードと同様に、高価な専用ハードウェアで提供される場合がほとんどです。
当社は、もっと気軽に2次元バーコードを扱えるようになることで、更に利用範囲が広がると考えました。
この考えをもとに、安価なWebカメラとパソコンで、簡単に2次元バーコードを読み込むことが出来るソフトウェアの開発をいたしました。
このQRコードリーダーは、ソフトウエアが読取ON/OFFを制御できますので、ユーザフレンドリーな画面設計が簡単にできます。
また、システム全体を廉価に提供できるため、QRコード読取り拠点を追加しやすくなります。このことは、現場での使いやすさを向上させとともに思い切った、先進的なシステムの提案がしやすくなります。

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コストダウンでアイディアを活かす

残念ながら、このようなQRコードの特徴を活用するのに、パソコンを使用したシステムには、高価な読取り装置しか選択肢がありませんでした。
当社は市販のCCD、CMOSカメラの連続映像からQRコードを解析する、Windows用のソフトウエアルーチンを開発し、ソフトウエアライブラリとして提供しています。
このライブラリは、市販のCCD・CMOSカメラを接続するだけで、皆様のソフトウエアにQRコード読取機能という大きな付加価値を搭載することができます。市販の2千円〜1万円のWebカメラを、そのままQRコード読取り装置として利用できますので、アイディア次第で便利な付加価値を、一般ユーザの皆様に提供していくことができるようになります。現在携帯電話向けのコンテンツがどんどん増えていますので、パソコンと携帯電話コンテンツの連動も容易になります。

製品の概要

2001年のリリースからこれまでの間、様々なご要望をいただき、アルゴリズムの改良を重ねております。読取り速度、精度、安定性、体感速度、全ての面で、使用現場の要求に確実に応えるライブラリになっています。

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